特定非営利活動法人かながわ県土サポート21
相模三川公園を流れる相模川の治水や自然環境を学びながら 高校の出前受業制度を活用して神奈川県横浜川崎治水事務所
公園を散策するウオーキングを実施した(令和7年11月8日) と連携し、神奈川県磯子工業高校に於いて、大岡川分水路の
実施見学を実地した(令和7年9月25日))
設立の目的 当NPO法人は後世に誇りをもって残せる建設技術を継承していくため関係団体や技術者を支援して、行政・大学・研究所・業界などの協力を得ながら我が国の優れた建設技術の保全と発展を図る。 併せて県民の方々に自然災害から生命財産を守る建設事業の姿を 周知して生活環境の維持に貢献することを目的としています。
活動内容 行政、産業界、大学等において種々の分野で多くの専門技術を経験したシニアで構成されています。 発生を防げない自然災害への対応に必要な土木事業を的確に理解してもらい県民自らの生命と財産を守る行動を支援して、安全な生活環境を維持して地域の活性化の促進活動を行います。
主な事業
① 建設技術の継承と改革等に資する事業
② 産学官連携のコーディネーション及び行政・公益団体との協働事業
③ 地域住民に対する建設事業及び防災事業等に関する支援事業
④ 県民へのまちづくや環境保全に関する支援事業
⑤ その他、この法人の目的を達成するために必要な事業
令和7年7月7日~23日の7日間
建設科の希望者(3年生5名、2年生7名、1年生12名)に2級土木施工管理技術検定(一次)試験の受験講座を実施した。
令和6年5月5日神奈川県横浜川崎治水事務所と連携し、大岡川の河川改修や分水路に関する講義を行い、併せて大岡川分水路の実施見学を実地した。
令和6年7月10日 建設科の1年生にICTの出前受業を佐藤工業技術センターICT推進部と共催で行った。
令和5年12月15日 建設科の1年生にICTの出前受業を佐藤工業技術センターICT推進部と共催で行った。
令和5年3月14日 建設課1年に地質調査の出前受業を神奈川県地質調査協会と共催で行った
三崎市内と城ヶ島所をつなぐ城ヶ島大橋が土木遺産に登録されたことを記念して、関東学院大学中藤教授、カナコンOB鎮西氏の講演が神奈川県中小企業会館(横浜足中区)で開催されました。 (令和6年1月29日
津久井地区に於いて土木施設を計画・設計する際の留意点について神奈川県津久井治水センターの技術職員に説明した。(令和5年8月31日)神奈川県津久井治水センター
神奈川県相模川三川公園が進める環境・防災教育の一環として行われた相模川見学ツアーを支援して、上流の城山ダムから河口の相模川流域下水道事務所の排水口まで、三川公園近隣の小学生とその保護者に相模川の治水、利水、環境等を説明した。 (令和6年7月26日 神奈川県企業庁城山ダム、神奈川県相模川流域下水道事務所他)
令和6年度神奈川県立三川公園「秋のせせらぎまつり2024」において、ワークショップのプラパン作りの運営を担当すると共に、公園沿いに流れる相模川についてパネルで紹介し、三川公園を訪れる皆様の河川に対する理解度を高めた。(令和7年10月18日)
令和7年5月17日 春のせせらぎ祭り
令和6年10.月26日 秋のせせらぎ祭り
令和6年5月25日 春のせせらぎ祭り
令和5年10月21日 秋の秋せせらぎ祭り
令和5年5月20日 春のせせらぎ祭り
令和4年10月23日 秋の秋せせらぎ祭り
神奈川県立三川公園を流れる相模川について来園者にかわの役割や自然環境等を説明するためにパネルを事務所の休憩所に展示した。
令和7年11月 相模川の環境
令和6年9月 相模川の利水
令和5年8月 相模川の治水
令和4年8月 相模川について
「のたろんフエア2024」に参加し、ハザードマップについて説明し、地域の皆様に自然災害から自らの生命財産を守る基本を理解していただいた。(令和6年2月8日 横須賀市立市民活動サポートセンター)
令和5年2月11日
横浜市都筑区佐江戸町内会の防災研修会に於いて鶴見川の洪水のリスク及びその対策について説明を行いました。(令和6年9月14日佐江戸町老人憩いの家)令和2年11月27日:加賀原地域包括支援センター
相模原市緑区津久井町根本自治会の防災研修に於いて東日本大震災からの復旧・復興及び土砂災害について説明を行いました。(令和6年9月14日:神奈川県津久井湖城山公園研修室)
横須賀市米が浜通り町内会の防災訓練に於いて津波や地震等の自然災害のリスク及びその対策ついて説明を行いました。(令和4年3月27日:米が浜通り町内会館)
横浜湘南道路トンネル工事現場を地元住民の方々に見学していただいた。
(令和3年11月30日:横浜市内)
神奈川県企業庁の城山発電所を横須賀市民の方々に見学していただいた。 (令和5年12月7日)神奈川県企業庁城山発電所)